かまくら長谷の灯かり2017イベントの日程は?開催場所の拝観料はいくら?

かまくら長谷の灯かり1
画像引用:http://www.hasenoakari.jp/#kousokuji

2017年夏も、鎌倉の長谷(はせ)で、「かまくら長谷の灯かり」が開催されます。
今年で2回目になるライトアップイベントです。

日程や開催場所などの詳細をご紹介いたします。

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「かまくら長谷の灯かり」とは?

2016年に初めて開催されたイベント。
江ノ電「長谷駅」~「極楽寺(ごくらくじ)駅」周辺の寺社8箇所や商店街、商業施設などをライトアップするという趣旨のイベントです。

主催は「かまくら長谷の灯かり実行委員会」。
問い合わせ先は「江ノ島電鉄株式会社」です(電話番号:0466-24-2715)。

かまくら長谷の灯かり2
※長谷寺のようす(2017年8月23日)

イベントの開催期間は1週間。
2016年は8月22日(月)~8月28日(日)におこなわれました。

そんなイベントが2017年に第2回をむかえます。
今年の内容は以下のもの。

「かまくら長谷の灯かり」2017詳細は?

○開催期間○
2017年8月21日(月)~8月27日(日)

○開催時間○
18:30~20:30(最終入場は20:00)

○内容○
各寺社のライトアップ
商店街に灯篭の設置

「かまくら長谷の灯かり」2017開催場所は?

開催場所は以下の8つの寺社。

○開催場所○

・高徳院(こうとくいん)=鎌倉大仏
・光則寺(こうそくじ)
・極楽寺(ごくらくじ)
・収玄寺(しゅうげんじ)
・長谷寺(はせでら)
・甘縄神明宮(あまなわしんめいぐう)
・御霊神社(ごりょうじんじゃ)
・鎌倉文学館(かまくらぶんがくかん)

かまくら長谷の灯かり5
※長谷寺のライトアップ(2017年8月23日)

カッコ内はそれぞれのお寺の読み方です。
それ以外にも周辺の商店街がライトアップされています。

それぞれの寺社の入山料は?

○高徳院○
中学生以上:200円
小学生:150円

○光則寺○
高校生以上:100円

○極楽寺○
なし

○収玄寺○
なし

○長谷寺○
中学生以上:300円
小学生:100円

○甘縄神明宮○
なし

○御霊神社○
なし

○鎌倉文学館○
高校生以上:300円
小中学生:100円

「極楽寺」「収玄寺」「甘縄神明宮」「御霊神社」の4つは無料で拝観できますが、その他の寺と鎌倉文学館はそれぞれ拝観料がかかってしまいますので注意してください。

「かまくら長谷の灯かり」オススメはどこ?

すべてのスポットを一日でまわることも十分に可能ですが、とくにオススメの場所は「長谷寺」です。
長谷寺では色の変わる提灯(中身はLED)を入口で無料貸し出ししています。それを持って夜の長谷寺を拝観することができます。

かまくら長谷の灯かり3

この提灯はファミリーにもカップルにも人気です。

また商店街には、こんな灯篭がいたるところに飾ってあります。

かまくら長谷の灯かり4

お店のシャッターのまえを入念にチェックしてみてください。

「かまくら長谷の灯かり」オススメのおでかけ日はいつ?

期間中は毎日ライトアップをしていますが、雨の場合や天候が悪い場合は中止(または一部中止)ということがあります。
ただし、2017年8月21日~27日の鎌倉の天気は予報(8月20日時点)それほど悪くなさそうですので心配はありません。ただし、最近は突然のゲリラ豪雨などもありますので、用心のため折りたたみ傘を持ってでかけることをオススメします。

そんななか、このイベントのオススメは週末です。

なぜなら2017年8月25日(金)~27日(日)の3日間は光則寺の門前で地元のお店が出店する「夜市」を開催するからです。
そんため、この3日間は光則寺で鎌倉のグルメを楽しむことができます。

夏休みの最後に家族やカップルで幻想的なお参りにでかけてみてはいかがでしょうか?
きっと素敵な夏の夜の思い出になりますよ。

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